NAS:BUFFALO TeraStation

アトラックNEOの事例紹介 - NAS:BUFFALO TeraStation ページです。

神奈川県平塚市のお客様よりNAS設置ご相談をいただき、導入させて頂きました。

  • 設置したのは、「BUFFALO TeraStation WSS WS5220DN08W2」というNAS(ネットワーク接続ストレージ)です。中小規模オフィス向けのファイルサーバーやバックアップ用途に最適なNASです。

  • これまでは、通常のデスクトップPCで共有フォルダを作成し、簡易的なサーバー環境としておりました。しかしながら、データ容量の増加やバックアップ体制の未整備が課題となり、今回のNAS設置に至りました。導入したNASはWindows OSを搭載しているため、業務にて使用されているデータベースソフトのインストールが可能となり、全PCで同一ファイルの共有設定を行いました。バックアップに関しましては、Windows Server標準機能であるWindowsバックアップ機能を活用し、外付けHDDへの定期的なデータ取得設定を行いました。

  • また、停電時のデータ保護を考慮し、UPS(無停電電源装置)も合わせて導入いたしました。

  • 一般的なタワー型サーバー機器とは異なり、筐体がTeraStationであるため、設置スペースを大幅に削減でき、UPSやバックアップ用外付けHDDと並べて設置しても、すっきりと収まりました。

施工前

  1. 通常のPCではファイルを共有するのに限界があった

施工後

  1. Windows搭載NASの導入により、共有ファイルの操作に必要なソフトウェアをインストールし、業務に適した環境を構築できました。

製品紹介「BUFFALO(バッファロー) NAS TeraStation WSS WS5220DN08W2」

メーカーサイトから引用)

Windows Server IoT 2022 for Storage Workgroup を搭載

Windows Server IoT 2022 for Storage とは マイクロソフト社が提供するWindows Server 2022をベースとして、ストレージ用途に限定して機能を絞り込んだ組み込みシステム向けOSです。

Active Directory環境での運用に最適

Active Directoryサーバーに登録されているアカウント情報を利用したファイルやフォルダーのアクセス制限に対応。一元管理によって導入・管理の手間が省略できます。

サーバーへのクライアントアクセスライセンス(CAL)不要

通常のWindows Server OSの場合、サーバーソフトウェアにアクセスするユーザーまたはデバイスごとに、CAL(クライアントアクセスライセンス)が必要ですが、本商品が搭載している Windows Server IoT 2022 for Storage Workgroup はクライアント数に応じたCALを別途用意する必要はありません。そのため導入・運用コストを大きく削減することが可能です。
※登録可能なユーザー数は50ユーザーまでに制限されています。但し、Active Directory環境下ではこの限りではありません。
事務機器導入、PCサーバー導入、LAN配線工事、電話工事、Macサポート、Web制作など、お気軽にお問い合わせください。

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